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Kirei コラム

2018/08/09

専門家なのでそりゃ特殊なのもあるよ、でもそんなの当たり前

カメラではなくレンズを支える「三脚座」
今日はこれを使った撮影技術をかるーく紹介

 

建築写真に必要なレンズといえば、アオリ撮影ができるレンズです。


なぜ特殊なレンズが必要なのか

 

通常のレンズを使うと、上を見上げれば三角形に、見下ろせば逆三角形に

形が変化して写真に写ります。

 

これはこれで迫力あるかもしれませんが、私たちが撮影するのは、まっすぐなものはまっすぐ

水平垂直が0°と90°であることが当たり前です。建物の柱を歪んで写すなんてことはできません。

 

そこで煽り撮影ができるレンズを使います。シフトレンズとも言います。

 

私たちは建築物専用設計のレンズと最上級のカメラを使用しています。

しかも建物全体を見せるためには90°以上の画角の超広角レンズを使ったりします。

でもそれでも一枚の写真に入りきらない場合もあります。

建物から離れて撮影できない、道路幅がないなど

超広角レンズでも収まりきれない対象物、極端に狭い空間での撮影など

そんな時はスティッチという技術を使ったりします。

 

対象物に対して平面で移動しシフト撮影できるレンズならではの作業で、

数枚の写真をつなぎ合わせることができます。

でも、そこで問題が一つ

通常通りにカメラを三脚に固定すると、フロントレンズをシフトして撮影する状態になります。

この場合、このレンズではレンズが移動(±12mm)するので近くと遠くの景色にわずかな視差が生じますので、数枚の画像の中にズレが出てしまいます。

なので、逆にレンズを主体に考えて、レンズを三脚に固定し、カメラ本体をシフトする形にします。

いわゆる、後方シフトが可能です。

昔の蛇腹のついたカメラみたいな働きですね

レンズを三脚に固定して、カメラを自由にスライドさせることができるので、視差なしの超超広角な写真が期待できます。

 

勝負時の写真、重要な写真撮影などお問い合わせください。

専門家は専門家の仕事をします。

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