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Kirei コラム

2017/07/25

建築写真家の専用機材

建築写真撮影 Kireiの近藤です。

今日は、専用機材というか、いつも使っている機材の中でも重要な機材の紹介です。

建築写真をとる場合何が一番かというと、広角レンズは必要ですが、正確な垂直の線と水平の線を出すには

歪みの少ない特殊なレンズを使います。

Kireiでは、TS-E17mm F4L を多用します。普段あまり見かけないシフトレンズというやつです。

建物やインテリアの撮影にはこれが重宝します。

簡単にいうと、カメラを建物に対して傾けずに、上の方や下の方をとることができるレンズです。

それができることで、天井付近を撮影したい時などにもカメラ本体を上に向けたり高いところに上がらなくても、

柱や壁の垂直を倒すことなく撮影できます。

なかなか伝わりにくいと思うので、実際に撮影させていただいた画像で見てみましょう。

今回の物件の二階のリビング、天井の梁を見せたい、階下より上がってくるイメージも欲しい

2階のリビングの特徴的な天井と階下の玄関まで入れて写したい・・

そんな時、カメラを縦に構えて縦長の写真になってしまいそうですが、それでは横幅が狭くなってしまいますね。

なので、カメラは通常通りの横の構えのまま、天井と下の階を撮ってみましょ♪

まずは水平に構えて普段どおりに撮影

これでもかなり広いです。

でも今回は上の天井と階段も入れたいのです。

今カメラの状態はこんな感じ、普通です。

ここからがこのレンズの建築写真専用とも言える機能です。

まずは上方向

カメラは固定したままレンズを上方向へ12mmシフトしています。

この状態で天井部分を写します。

カメラは水平垂直のままなので、柱も壁もそのままです。決して三角っぽく柱が傾いてることはありません

次は下を写してみます。

下方向へ12mmシフトしました

かなり下を覗き込めますね

そしてカメラ本体は動かさずにレンズだけをスライドさせているので、

合わせやすいです。

合わせ?

上と中と下を合わせるなんてことも考えてみると

3枚を一枚の写真にしてみました。

これ一枚でかなりの広範囲が見られます。

焦点距離17mmの超広角レンズですが、使い方によってはもっと広く撮影することもできるんです。

建築写真は特殊な機材と技術をふんだんに使って美しい写真を残していきます。

建築物の撮影、竣工写真は専門のカメラマンを使って撮影することで、

美しい建築写真を残すだけではなく、作品価値を高め、お客様になり得るであろう方々への販売促進的な発信材料として

使えます。

言葉で伝えるよりも、伝わりやすいビジュアルは大事だと思います。

貴社の財産になる美しい写真を撮影いたします。

 

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